ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 春の色ですね | main | さよなら交通博物館 >>
2006.04.11 Tuesday

陰日向に咲く

20060318_8

EOS Kiss DN, EF24-105mm f4.0 L IS

本に夢中になっていて朝から電車を乗り過ごしてしまいました。
いつもの駅と確信して降りたのでいつもと違う駅で降りたことにすらしばらく気が付かなかった。

「あれえ?なんか感じ違うなあ...」

「おー!乗り過ごしたんだ。」

って全くぼけてます。

で、その本とは、

劇団ひとりの「陰日向に咲く」。
作者がお笑い芸人だということを忘れて読んでみて下さい。じわっとくる”文学”です。

コメント
こんばんは。
アッハハハ、会社は遅れませんでしたか?
しかし、そんなに夢中になれる本でしたら
ウチも読んでみようかしら・・・
  • Betty
  • 2006.04.12 Wednesday 22:45
タイトルまで一緒なので、思わずTBです(笑)
良い作品でしたね
  • catsramen
  • 2006.04.12 Wednesday 22:57
>Bettyさん、
会社はもちろん...遅刻です。
あ、絶対お勧めですよこの本は。で、あまり期待しないで読んで下さい。より感動できます。


  • Okada
  • 2006.04.12 Wednesday 23:29
>catsramenさんっ
おおー!奇遇ですねえ。
こちらからもトラバ返しさせていただきました。次の作品も期待しちゃいますね。
  • Okada
  • 2006.04.12 Wednesday 23:30
はじめまして

私も
『陰日向に咲く』
読みました〜

文学の匂いが
プンプンしましたw

それでいて
小難しくないので
すばらしいなぁ…と

  • cana
  • 2006.04.13 Thursday 13:19
以前から気になっている本のひとつでした。
Okadaさんが電車を乗り過ごすぐらい夢中になれる本ということだったので早速図書館へ行ったものの・・。
かなり遅過ぎちゃいました。予約数150人待ち(笑)
待つべきか、買うべきか、悩みどころでーす。

ところで、電車を乗り過ごしたネタなんですが
以前新宿で飲んだ帰りに乗った中央線。途中で眠ってしまったらしく
ふと外を見ると『巨大な天狗の像』が!!
その当時高尾なんて知らなかった私はかなり動揺(しかも半泣き)
横に座っていたよっぱらいのおじさんの肩を鷲掴みにし
「ここって東京ですか??」と。おじさん「???」
あの頃は私も若かった(笑)
>canaさん、
初めまして。難しい漢字は使わないようにしました。とご本人がどこかのテレビで
言ってました。字も大きいし(笑)、どんどん読まされてしまいました。
  • Okada
  • 2006.04.13 Thursday 23:33
>ぱぱこさん、
いや僕、実は結構乗り過ごすタイプです(焦)。

150人待ちですか!何気に凄い話題作なんですね。何冊入れたのか分かりませんがどれくらい先になっちゃうのでしょうか。
もう少し待てばBook Offあたりにたくさん出てくるかもしれませんがしばらくは強気な値段つけてくるかもしれませんね。

天狗の駅ってそれでも東京都ですよね?会社の後輩が以前そこから通勤してました。朝は座れるから良いんだと力説してました。
  • Okada
  • 2006.04.13 Thursday 23:35
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
陰日向に咲く
[ 陰日向に咲く ]:劇団ひとり、を読みましたの。 僕はお笑いが好きですから、バラエティ番組も観ますし、 今のブームはかなり歓迎しております。 ですが所詮ブーム、いずれ終わりは来るのであって、 その後も一線で活躍出来る芸人さんは、 それとは違う才能も持って
  • 猫と拉麺と... blog
  • 2006/04/12 10:50 PM
『陰日向に咲く』劇団ひとり
私は寝つきが悪い。 布団に入ってからいつもすぐに眠れない。 だから、寝る前の読書はかかせない。 本を読んで、ウトウトして、 枕もとの電気を消した途端に眠りにつくのが理想的。 読む本は、頂いたものや気になって買ったものや、 何度も読み返している三
  • 浜谷真理子(ハマタニマリコ)の部屋
  • 2006/04/27 3:00 PM
陰日向に咲く
陰日向に咲く劇団ひとり 「嫌われ松子の一生」の完成披露試写会で 中谷さんが、この本を読んで「良かった。泣きましたよ」と いっていたので、気になって購入。 全5篇の連作小説。 恩田陸がオビで 「ビギナーズ・ラックにしては上手すぎる。あと2冊は書いて
  • きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/
  • 2006/05/19 11:27 PM
Gekidan−Hitori
『陰日向に咲く』 最近、劇団ひとりの処女小説が各方面で高い評価を受けているとの情報を聞き、実際どんな物かと思い手に取って読んでみました。するとこれが驚くほど面白かったです。物語は短編小説集になっていますが全ての話には繋がりがあって、それぞれの主人公の
  • Tokyo Bay Side
  • 2006/07/11 9:34 PM
Powered by
30days Album